お知らせ
- 新年のご挨拶 [2026.01.01更新]
-
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、当共済会は本年1月1日をもちまして、設立2年目という節目を迎えることができました。発足以来、多くの皆様に支えられ、この日を迎えられましたことに深く感謝申し上げます。
昨今の情勢を鑑みましても、いつ起こるかわからない自然災害への備えは、BCP(事業継続)における最優先事項となっております。「万が一の被災時にも、事業を止めない、諦めない」。そのための確かな支えとなることこそが、私どもの使命です。
2年目となる本年は、会員の皆様にとってより頼れる存在となるべく、共済制度の普及とBCP対策の啓発に、より一層力を入れて取り組んでまいります。
未熟な点も多々あるかと存じますが、皆様の「転ばぬ先の杖」としてお役に立てるよう精進いたします。 本年も倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年 1月 吉日 日本BCP地震補償共済会
- 年末年始休業のお知らせ [2025.12.17更新]
- 掛金の一部変更及び、加入上限の変更に関するお知らせ [2025.12.08更新]
- 第1期共済がスタートしました [2025.01.31更新]
-
令和7年1月1日始期にて第一期共済がスタートしました。
現在、毎月20日締め切りにて翌月1日から、12月31日までの中途加入の募集を行っております。
お申込み、お問い合わせはホームページからお願いいたします。
日本BCP地震補償共済についてよくあるご質問
Q1. 本当に建物の損害調査なしで支払われるのですか?
A1. はい、現地調査は一切不要です。 気象庁の震度観測データに基づき、ご契約地域で規定の震度が観測された場合、自己申告のみで最短1〜2週間で共済金をお支払いします。
Q2. 築年数が古い施設や賃貸物件でも加入できますか?
A2. はい、建物の状態に関わらずご加入いただけます。 本共済は建物の損壊を査定する仕組みではないため、耐震基準や所有・賃貸の別による制限はありません。
Q3. どのような法人が対象ですか?
A3. 医療法人、介護・福祉関連の事業所、MS法人、調剤薬局などが対象です。 医療・介護現場の早期復旧を目的とした制度のため、関連する法人・個人事業主様であれば幅広くご加入いただけます。
Q4. 掛金は全額損金になりますか?
A4. はい、全額損金(個人事業主の方は必要経費)として算入可能です。 税制メリットを活かしながら、有事の際の再建資金を効率的に積み立てることができます。
Q5. 大規模地震の際、支払い能力は大丈夫ですか?
A5. はい、万全の体制を整えています。 世界大手の再保険会社と契約を締結し、リスクを国際的に分散しているため、広域災害時でも安定したお支払いが可能です。
